2006年11月08日

Googleのキーワード解釈方法が変わった。

公約も破り久しぶりの投稿です…^^;

最近Googleが色々と変わっている。ビックキーワードにおいて特定のサイトだけ大幅ダウンするような現象があちこちで起きているらしい。私も前の会社で手がけた2サイトが3位から80位へなど、大幅に落ちている。しかしビックキーワード以外のものは依然として上位に表示されていたりする。

また、""(ダブルクォーテーション)でくくって検索すると以前と同じように上位に表示されている。アンチスパム的な感じはしないが、一種のフィルタのような感じだ。それも特定の(ビックのみ?)キーワードだけが対象になっている。

対処方法については、焦る必要はないと思う。スパム的なことはしていないし、特定のキーワードのみが対象になっているようなので、とりあえずは静観する方がいい。

話は変わって、先月ぐらいからGoogleのキーワードの解釈方法が変わった。

以前記事にしたが、Googleは地域キーワードの解釈が「大は小を兼ねない」状態だった。
例えると、「京都」で検索すると「京都市」は検索されなかった。「京都市」は「京都+市」という解釈はされず、「京都市」として1キーワードで解釈されていた。このあたり、YSTは以前から「京都+市」と解釈されていて、地域キーワードの対策はしやすかった。今回Googleはそれと同じ仕様になったようだ。

また、以前は「デンタルクリニック」や「ウイメンズクリニック」なども1キーワードとして解釈されていて、例えば「田中デンタルクリニック」を検索する時「田中 デンタル」では表示されなかったので、サイト内のどこかに「田中デンタル クリニック」のようにスペースを入れたり、小細工が必要だった。それが必要なくなり「デンタル+クリニック」「ウイメンズ+クリニック」と解釈されるようになった。

これは逆にいえば検索対象が増えるという事なので、自分のサイトの順位が下がっているケースもあるのかも知れない。元々「京都」や「福岡」など、市・府・県などをつけずに対策を行っていた場合は注意。それぞれ「京都市」「福岡県」などの記述に変えておいた方が良い。




posted by もっす at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 検索エンジンの動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-11-08 22:36
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