2010年02月26日

関連したキーワードを

最近アフィリエイトやサテライトサイト目的で、意味の分からない言葉が沢山並んだようなブログ記事を見かけることが多いと思います。

その仕組みは自動ソフト等を使って、目的のキーワード以外は無難な言葉を並べているのです。



『SEOって知ってますか?SEOは今人気急上昇中で、SEOを知らない人はまずいないでしょう。SEOはもはや無くてはならない存在で、雑誌やテレビでもSEOの事はよく紹介されています。その種類も様々で一般的なSEOから複雑なSEOまで様々です。』

これを自動ソフトを使って<SEO>の部分を<携帯電話>に変えてみたと思います。

『携帯電話って知ってますか?携帯電話は今人気急上昇中で、携帯電話を知らない人はまずいないでしょう。携帯電話はもはや無くてはならない存在で、雑誌やテレビでも携帯電話の事はよく紹介されています。その種類も様々で一般的な携帯電話から複雑な携帯電話まで様々です。』

ぱっと見は違和感ないですね。

こんな感じで沢山の記事を自動生成し、ブログの記事などに使い、被リンクの増加・アフィリエイト広告の紹介等をしているわけですね。

しかし、そんな記事を検索エンジンは評価するのでしょうか?

答えはNoです。

ここ数年ではGoogleで『携帯電話』で検索しようとすると、関連候補がいくつも表示されますよね?『携帯電話 ドコモ』や『携帯電話 料金比較』や『携帯電話 普及率』等。

これは一件検索するユーザーが便利に使えるためだけに用意された関連キーワード検索に見えますが、Googleが『携帯電話』というキーワードに対して関連するキーワードを把握できるようになっているという事の裏返しなのです。

当然Yahooも同様の検索があります。

つまり、『携帯電話』というキーワード以外に『携帯電話』に関連性のあるキーワードが全く無い、上記の例のような自動生成記事の場合、ページ自体が『携帯電話』と関連性が低いと検索エンジンは判断し、あまり評価はしないという事です。

自動生成ソフトも補助的には使えるのかも知れませんが、ここ数年のSEOの内部要因の常識では、キーワードの出現頻度だけではなく、関連性のあるキーワードも含めて、きちんとした文章を書く必要があるという事です。まぁ基本と言えば基本なのですが、簡単に抜け道はない、という事ですね。




posted by もっす at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検索エンジン上位表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。